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建て替えを考える理由とは?昔の家と今の家の違い&春の門出🌸地鎮祭レポート

こんにちは⸜(๑’ᵕ’๑)⸝
クルーの大丸です♪

少し暖かくなり、スギ花粉の猛威を感じ、すっかり春を感じていたのに名張はまた冬に戻ってしまったのか!?というくらい寒くなったり、半袖で過ごせるくらい温かくなったり、季節に振り回されています( ´ ᐞ ` )
こどもたちも順番に風邪をひき、病院に行くとやはり混雑していました。
みなさまは体調崩されていませんか?
季節の変わり目、無理せずご自愛くださいね☕

少し前になりますが、3月の頭に地鎮祭が執り行われました♪
今回は新築を建築、ではなく”建て替え”でございます(^^)/

弊社では昨年9月から平屋のモデルハウスで見学会を行ってきましたが、見学会にご来場くださるお客様のお話を聞いていると最近はとても建て替えのニーズがあるように思います。

子育てが一段落し、30~40年前に建てた家を改めて見直すと、気になるところが増えてくるものです。耐震も心配だし、夏は暑くて冬は寒い・・・。


建築基準法は1950年に制定されて以来、社会情勢や技術の進歩に合わせて何度も改正されています。​特に、耐震基準に関しては1971年、1981年、2000年に大きな改正が行われました。
築年数が古い家は耐震基準を満たしていないこともあります。近い将来、南海トラフ巨大地震の発生も懸念されており、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

建て替えをご希望のお客様に今のお住まいのお困りごとを伺うと、「夏の暑さ」と「冬の底冷え」に関するお悩みがとても多いです。特に30~40年前に建てられたお家では、すき間風が入りやすく、エアコンをつけてもなかなか快適な温度にならないというお話をよく耳にします。

これは、昔の家と今の家では「気密性」が大きく違うためです。以前は自然換気を重視したつくりが主流で、壁や窓のすき間から空気が出入りしやすい構造でした。一方、現在の住宅は断熱材の性能向上に加え、建物の気密性を高める施工技術が進化し、外気の影響を受けにくくなっています。

さらに、昨今の光熱費高騰の影響もあり省エネ住宅への関心がますます高まっています。以前当社で省エネに関するセミナーを開催した際には多くの方にご参加いただきました。皆さん口をそろえて「光熱費が年々上がっている」「少しでも節約したい」とおっしゃっており、省エネ住宅への関心の高さを改めて実感しました。

気密性が高まることで冷暖房効率が向上し、少ないエネルギーで快適な室内環境を維持できます。そのため、光熱費の節約にもつながり、環境にもやさしい住まいを実現できます。建て替えをお考えの方は昔と今の家の違いを知ることで、より快適な住まいづくりの参考になるかもしれませんね。

話を地鎮祭に戻します☺
地鎮祭にはご主人のご両親も足を運ばれ、ご家族そろって工事の安全を祈願されました。


新しい住まいへの期待が高まり「完成が楽しみですね」と和やかな雰囲気の中で式を終えることができました。
ご家族にとって新しい暮らしのスタートとなるこの家づくり。
一歩一歩進んでいく様子を見守りながら、素敵な住まいが完成する日を楽しみにしています♪

キクラスの家では建て替えに関するご相談も随時受け付けておりますのでお気軽にご相談くださいね😊


建て替えのご相談はこちらから▼
https://kikurasu.com/meeting-03/meeting-03-1811/

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