笑顔で迎えたお引渡しと、はじめてのセルフ地鎮祭☀️
こんにちは( ・ᴗ・ )♡
クルーの大丸です♪
少し前になりますが、7月のキクラスでは、ひとつのおうちがお引渡しの日を迎え、そしてまた新たな家づくりがスタートしました。
ご家族のこれからの暮らしが始まる日と、これからつくる住まいの安全を願う日。
今回は、そんな7月の家づくりの様子をご紹介します。


7月4日|笑顔いっぱいのお引渡し
7月4日、5人家族にぎやかで楽しいお住まいを無事にお引渡ししました✨
この日、何より印象的だったのはお子さまたちの楽しそうな姿!
新しいお家がうれしくて仕方がない様子で、目をキラキラさせながら家の中を元気いっぱいに駆け回っていました。

【写真:引渡式の様子をスマホでチェック📸】
とても人懐っこいお子さまたち。
社長のところへ何度もやってきては、腕にぶら下がったり。
そんな姿もとてもかわいらしく、終始にぎやかで笑顔の絶えないお引渡しとなりました。

そんなご家族の姿を見ながら、この家のコンセプトである
「キッチンから生まれる、家族の時間」
という言葉が、改めてぴったりだと感じました✨
家族5人の暮らしの真ん中にあるキッチン
今回のお家は、料理好きのご主人がこだわったキッチンを中心に、ご家族が自然と集まれるよう計画した住まいです。
キッチンの床を一段下げた「下がり床キッチン」は、料理をしている人とダイニングに座る家族の目線が自然と合う設計。
料理をしながらでも会話が生まれ、忙しい毎日の中で、家族が同じ場所で同じ時間を過ごせるように考えています。

キッチン横には3帖の大型パントリー。
玄関から土間収納、パントリー、キッチンへとつながり、買い物から帰った後も荷物をスムーズに運べる動線になっています。

さらに、家の中心にはコの字型に囲まれた13帖のタイルデッキ。
リビングやランドリーからもつながり、お子さまたちが遊んだり、ご家族で休日を過ごしたりと、これからさまざまな時間が生まれていく場所です。

2階の子ども部屋も、吹き抜けを通して1階とゆるやかにつながっています。
それぞれが自分の時間を過ごしながらも、家族の気配をどこかに感じられる。
そんな距離感を大切にした住まいです。
これから、この家で育っていく時間
お引渡しの日。
楽しそうに家中を走り回るお子さまたちを見ていると、この家でこれから始まる暮らしが少しだけ見えたような気がしました。
忙しい毎日の中でも、この家が自然と家族の集まる場所となり、たくさんの会話や思い出が生まれていきますように。
これからこの住まいが、ご家族と一緒に育っていくことを楽しみにしています。
この度は、完成・お引渡し、誠におめでとうございました。
私たちの関係はまだはじまったばかりです!今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪
7月19日|キクラス初の「セルフ地鎮祭」
そして7月19日。
新しく始まる家づくりの地鎮祭を行いました。
今回は、キクラスにとっても初めての試み!!
神主さんにお願いする一般的な地鎮祭ではなく、施主様ご夫婦とご家族の皆さま、そしてキクラスで行う「セルフ地鎮祭」です✨

まずはみんなで「地縄張り」から
地鎮祭の前には、建物を建てる位置を確認するための「地縄張り」を行いました。
地縄張りとは、建物の外周に沿って縄を張り、実際の敷地の中で家がどの位置・大きさになるのかを確認する作業です。
図面の中にあった家の形が、初めて実際の土地の上に現れる、家づくりの大切な工程のひとつです。
今回は、屋根職人でもあるご家族の方と社長が一緒になって地縄を張りました。

そこへご家族の皆さまも加わり、確認したり、話をしたり。
終始和やかで、笑い声のある地縄張りとなりました。
セルフでも、大切な節目はしっかりと
「セルフ」とはいっても、家づくりの大切な節目。
祭壇もしっかりと用意し、皆さまで工事の安全と、これからこの土地で始まる暮らしの繁栄を祈願しました。

地鎮祭には、さまざまな形があります。
今回のように、ご家族みんなで準備をし、一緒に手を動かしながら行う地鎮祭もまた、家づくりの思い出に残るひとつの形だと感じました。
いよいよ、ここから本格的な工事が始まります。
図面の中にあった住まいが、これから少しずつ実際の形になっていくのが楽しみです♪
改めまして、地鎮祭おめでとうございます。
安全第一で、心を込めて工事を進めてまいります。
ひとつの完成と、新しいはじまり
ひとつの住まいでは、新しい暮らしが始まり。
また別の場所では、これから新しい住まいづくりが始まる。
そんな家づくりの節目が重なった7月でした。
完成したその日で終わりではなく、そこから続いていくご家族の暮らし。
そして、これから少しずつ形になっていく新しい住まい。
どちらの時間にも寄り添いながら、キクラスはこれからも一棟一棟、大切に家づくりを進めていきます。